呑み屋のお姉さんを口説くなら、美人をねらえ!!

ある夜、疲れた体と心を引きずって入った一軒のスナック(クラブ?)

そこは、何人かの女性が接客してくれる店でした。

仕事が一段落した解放感からみんなと意気投合して楽しいお酒を呑めました。

後日、思い返してみるとどうしても気になる女性が頭から離れなくなっています。

何人かいたお姉さんのうち取り立てて美人だった「あの娘」です。

もう一度話したくて、その店に出向いてみて彼女といろいろ話しました。

例えセールストークと解っていても彼女の純粋さにひかれた貴方です。

「あんな娘と・・・・・」

そう思いながらも

「あんなに美人で、気立ての良い娘にはきっとしっかりした彼氏がいるんだろうな、俺なんか・・・」

解りますよ御同輩!

誰もが一度や二度経験ありますね。

でも!そうかな?

人間は異性に対する欲求の水準を自分にも合わせるという心理が働きます。

これはある意味「高望みをしすぎて傷付きたくない」
という自己防衛本能でもあるんですが。

でもね、実際は綺麗なお姉さんほど私生活では
異性に縁遠いことが多くもあります。

貴方が最初に思ったように「あんなに美人なのだから・・・」が原因ですよ。

皆がそう思うから中々真剣に口説いてもらえる機会が少ない現実が
彼女に寂しい思いをさせています。

ここは踏ん張って、真剣に口説いてみては?

遠くの家族より、近くの他人・・・・シンデレラエクスプレスの真実

一昔、いやふた昔以上も前に山下達郎の曲をバックに、
遠距離恋愛の恋人同士の切なさを見事に演出したコマーシャルがありました。

例え遠くに離れていても二人はつながっている。

だから、たまにしか会えなくても二人の愛は変わらない、
その貴重な時間もシンデレラエクスプレスのおかげで・・・・みたいな内容でした。

切なさの中にも温かみを感じました。

本当にそうでしょうか?悲しいけれども現実は「否」となります。

そうです「遠くの家族より、近くの他人」まさにその通りとなります。

人間は、会えなくて心の中だけで思うより、
最初は特別な思いがなくても繰り返し目に触れる人のことを
好きになってゆくという傾向があります。

欧米では、婚約中の住居の距離をモニターした結果があります。

3割程度のカップルは日本で言うならば
同じ区内・市内に住んでいたという結果も出ています。

たとえ遠くに離れていても結ばれるカップルは現実にいらっしゃいますが
その二人の「愛の絆」相当深かったんですね。

どうしたら(真面目な)彼に抱いてもらえるのかな?

人によって早い・遅いのペースはあるでしょうが、
大人の男女が交際を始めれば自然とスキンシップが生まれ、
肌を重ね合いお互いの愛の深さを確認することになるでしょう。

でも、最近は「セックスレスでOK」という
「草食系男子」が増えているから一概にそうとも言えないかも・・・・

そんな草食系何とかはほっておいて、自分にストイックだったり、
彼女を守るため?に自分の欲求を押し殺す「生真面目な男性」も
ごく少数ですが存在することも事実ですね。

俗に言う秋葉系がバーチャルでしか女性を求めない行為とはべつですよ。

彼女にしたって「抱いてほしい」なんて言うようなストレートな思いではなく、
「手をつなぎたい、抱きしめられたい、KISSしてほしい」くらいの欲求はありますね。

では、どうしたらストイックな男性に次のステップを踏んでもらえるんでしょう?

簡単な行為で彼の心は揺れ動きだしますよ・・・・・

彼の手や腕にそっと触れてみる程度のかーーーるいスキンシップが
彼の心を動揺させ思わぬ行為に踏み出してくれるかも知れません。

人間って、自分の体に触れられると一瞬冷静な判断力を失う傾向にあります。

そんなときがあなたにとっての小さなチャンスになるのです。

もちろん、彼があなたに好意を抱いてくれていての話ですけれどもね。

総領の甚六・・・・自分は二人兄弟の「長男坊」です

「長男坊」の自分にとって本当に腹立たしい言葉「総領の甚六!!」

でも、残念ながら当たっています。

長男・長女のみなさんどう思いますか?

一般的には長男・長女は下に弟なり、妹なりが居るのだから、
「しっかりしなさい!!」
と口うるさく云われて育てられます。

でもそんな口やかましく云われ始めたのは
長男なり長女なりになってからのことです。

それまでは、母親・父親、おじいちゃん・おばあちゃん(あるときは両方の)の
愛情を一心に抱いて育ってきます。

常に自分の周りには誰かが居てくれて
「かわいい、かわいい」「あっ、笑った、泣いた!」
その一挙手、一トウソクすべてが、大人たちの愛情の対象になっているのです。

そんな風に育てられたら勢い「甘えん坊」になってしまうのも仕方の無いことですね。

甘えん坊さんは、
「いつも誰かと一緒にいたい」
「いつも誰かがそばにいてくれる」
そんな思いや、環境に満たされて育ったわけですから、
甘えん坊さんになっても必然ですね。

親御さんにしてみても
「初めてのことばかりの子育てですから余裕なんてありゃしません」。

余裕のない子育てを経た親御さんでも二人目・三人目の子育てとなれば
余裕が生じ「手抜き?!」も可能になってきます。

二男・二女の立場は、親からもある程度距離が生じ、
その上、長男・長女と「戦いつつ」自己をアピールせねばならない環境となります。

そんな環境ですから必然的に「強く・逞しい性格」が形成されてゆきます。

どうですか?思い当たりませんか・・・・?

御存知ですか?偉大なボーカリスト“カレン・カーペンター”

イキナリ音楽の話で始まってしまって恐縮です。あれ?って思いましたね。

自分が小学生から中学生の頃、大ヒットした洋楽の“カーペンターズ”

アメリカの兄妹デュオグループで出す曲出す曲がすごい勢いでした。

取り分けリードボーカルの妹さんMs、カレンの歌声は
耳に心地よい音で心優しくなったものです。

その発音も非常に流麗で中学生の自分にも聞き取れるほどでした。

英語学習の時間に教師がお手本だといっていたことを思い出します。

まあ音楽の話はこれくらいにして・・・・

そのMs、カレンは「摂食障害の拒食症」で若くして亡くなりました。

理由は精神的に追い詰められたのでしょう。

ダイエットが過度であったとの噂も当時は聞こえて来ました。

摂食障害は拒食と過食と2タイプに発症します。

カレンは拒食だったのです。

彼女はどうかわかりませんが、
拒食をするタイプは「母親(大人の女性)嫌悪」の要因が深いようです。

母親嫌悪の感情が、あんなふうに「太りたくない」
という感情にすり替えられ拒食と云う現象を招いてしまうようです。